妻沼事業所
軟質ガラス製品
ソーダガラス

柔軟に、幅広く

街に安全を灯し、わたしたちの暮らしを彩っている照明器具。どんなシチュエーションでも明るく、そして安全に照らし続けられるよう、熱膨張時でもソケットにつねにフィットするようなガラスを開発しました。また、ガラス管は機械の一部としても使用されています。創業以来培ってきた技術とノウハウを活かし、材質選びから成形、量産までワンストップでのご提供が可能です。社会生活を支える製品に携われることはわたしたちの大きな誇りです。

東工業のガラス特性

SK-C

珪砂、ソーダ灰、石灰石を主原料とする一般的なガラスです。安価で入手しやすく最も流通しているガラスですが、ホウケイ酸ガラスに比べて耐熱性・耐薬品性・光学特性が低いのが特徴です。

熱膨張係数

99 ×10-7/℃ cm

密度

2.48 g/cm3

軟化点

693 ℃

歪点

480 ℃

徐冷点

520 ℃

主な用途
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一般用照明球

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装飾球

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自動車球

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赤外線コタツ球

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フラッシュ球

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照明グローブ球

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ナツメ球

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庫内球

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蛍光管

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ブローイング管

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錠剤管

加工

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成形

溶解、清澄の工程を経た溶融ガラスを成形機に流し込み、ガラス製品として任意の形状に成形していきます。成形方法、使用する成形機や金型などにより様々な大きさや形状に仕上げることが可能です。

扱っている成形方法:
ブロー、ダンナー、チューブブロー

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管端加工

ガラス管端の切断面をバーナーで口焼きするグレージング加工、更に蛍光灯として加工する際に必要な管端加工としてネックフォーム加工を行います。

扱っている管端加工:
グレージング、ネックフォーム

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蒸着

電球用ガラスバルブ内を真空にし、加熱して気化させたアルミニウムをガラスバルブ内面に付着させることで、薄膜を形成する真空蒸着という方法で行う加工です。

扱っている蒸着加工:真空蒸着

やさしく、強く