
充実した環境で、多彩なガラスを製造。 地域に開かれた工場を目指しています。
充実した環境で、
多彩なガラスを製造。
地域に開かれた工場を
目指しています。
埼玉と群馬の県境にある、熊谷市妻沼地区のガラス製造工場では、広大な敷地を活かし、硬質ガラス製品(ほ乳びん、魔法びん、ボイラー水面計ガラスなど)、軟質ガラス製品(電球用ガラスバルブ、蛍光灯用ガラス管など)の2つの製造ラインを操業。お客様の幅広いニーズにお応えできるよう、大型製造機械を敷設し、量産体制に備えています。


1.正門
2.事務棟(受付)
3.来客用駐車場
4.厚生棟
5.ぎやまん(休憩室)
6.浄化槽
7.福川
8.リサイクルセンター
9.駐車場
10.製品倉庫
11.受電所
12.発電機室
13.コンプレッサー室
14.LO2
15.カレット置き場
16.EP(電気集塵機)
17.煙突
18.排水処理設備
19.水処理設備
20.プリント工場
21.蒸着工場

彩の国工場認定
当工場は、地域に開かれた模範となる
「彩の国工場」に指定されています。

工場見学
当工場は、地元小学校の
工場見学の受け入れも定期的に行っています。

製造工程
1

投入
ケイ素(シリカ)を主成分とする珪砂、ソーダ灰、石灰石などを中心に、ガラスの強度や特性など用途に応じて必要な原料を、大型のタンク窯の中に投入していきます。
2

溶解
投入されたガラス原料を大型のタンク窯の中で熔かしていきます。ガラスの種類によって熔ける温度が異なりますがおよそ1500℃前後の温度で熔かします。都市ガスによる空気燃焼方式と、都市ガスと電気を併用した酸素燃焼方式を採用しています。
扱っている溶解方法:
酸素燃焼方式、空気燃焼方式
3

清澄
熔かされたガラスには多くの気泡が含まれることがあり、これはガラス製品となった際の欠陥となるため、ガラス原料内に添加された助剤によって気泡を取り除き、ガラスの均質性を向上させる清澄という工程を行います。
4

成形
溶解、清澄の工程を経た溶融ガラスを成形機に流し込み、ガラス製品として任意の形状に成形していきます。成形方法、使用する成形機や金型などにより様々な大きさや形状に仕上げることが可能です。
扱っている融解方法:
プレスアンドブロー、ブローアンドブロー、プレス、ブロー、ダンナー、チューブブロー
5

徐冷
高温で溶融され成形されたガラスは、徐々に温度を下げていき常温に戻ります。その際急激に冷やしてしまうと内部に歪が発生し、ガラス製品の強度低下や自然破壊をもたらす原因にもなります。それを避けるために徐冷炉において温度変化を調節しながら冷ましていく徐冷という工程を行います。
Factory Gallery
ファクトリーギャラリー
東工業の工場のところどころに隠された工夫や遊び心。
ぜひ、見つけてみてください。

船の窓をモチーフにした
B工場の窓

手吹きガラス時代を
感じさせる看板

パターゴルフができる広場
アズマカントリークラブ

通路の壁面の
ガラスの歴史を学べる展示

最も理想的な歩く速度に合わせた
テンポの効果音が流れる通路

池からそびえ立つ
水が流れる蛇口は
工場見学での人気スポット

工場の窓ガラスに飾られた
ネオンの時計

隠れた小さなランプを
探す展示

池には元気な
錦鯉がたくさん

休憩所は甘味喫茶のような
和風の造り

ところどころにある表札も
個性豊か

食堂は
年中無休営業